FAQ よくある質問

よくある質問

ほとんどの方が受けられますが、インプラントを埋め込む顎の骨が少ない場合は、骨移植を行ったり、特殊な処置によって、骨の量を増やしたりしてから治療を行うケースもあります。しかし、骨などに大きな問題がある場合などは、主治医の判断でインプラント治療が行えないこともあります。
歯がしみる場合、まずはむし歯が考えられます。むし歯ができて歯に穴が開くと、そこから神経に刺激が伝わってしみるようになります。 もう一つの原因としては知覚過敏が考えられます。また、歯周病などによって歯ぐきが下がり歯の根の部分が露出。その部分を同じように擦り続けることで歯の表面の層が削られてしまい、歯の神経に近くなることでしみるようになる場合があります。
治療で歯周ポケットが改善され、歯周病菌が住みにくい口腔状態になったとしても、それを維持していかなければ、再発してしまいます。口腔内の形状はご自身の努力だけでは行き届かないところがたくさんありますので、定期的に歯周ポケットや骨の検査をする必要があります。同時に付きかけて(付いて)しまった汚れをクリーニングしたり、必要な部位に殺菌・抗菌効果のあるお薬を塗ったり、おひとりおひとりの状態に合わせた処置をいたします。
当院では、定期的なメインテナンスは生きている限り必要だと考えています。
麻酔をしますので、手術時には痛みはありませんが、術後は多少の痛みと腫れが出ます。手術後の腫れは3~4日目から1週間ほどで治まってくることが多いです。この腫れは感染ではなく、傷口を治そうと、体が栄養液を溜めることで起こる腫れなので心配はありません。
腫れを少なくする方法もありますので、お気軽にご相談ください。
インプラントの種類・手術方法・処置・手術箇所(下顎か上顎か)によって異なりますが、インプラントを埋入してからおおむね半年ほどで、被せ物を作っていく段取りに入れることが多いです。
ただし、むし歯や歯周病、噛み合わせなどに問題がある場合は、先にそちらを解決してからの手術となりますので、その治療などの期間も加えると1~2年ほどかかる場合もあります。
残念ながら後戻りといってホワイトニングしてもいずれは色が少し戻っていきます。それを防ぐためには定期的なメインテナンスが必要不可欠です。 ただし、メインテナンスをしていれば、歯の黄ばみや着色汚れが付かないというわけではありません。歯にかかる負担を最小限に白い歯をキープしていただくためにはメインテナンスは必須ということです。
一般的に3~12ヶ月間、歯槽骨ができるのを待って行います。 しかし最近では抜歯即時埋入法といって、抜歯した後すぐにインプラントを埋入する術式もあります。一人ひとりの口腔内の状態に合わせて最適なタイミングをご提案しますので気兼ねなくご相談ください。
ブラッシング時や固いものを噛んだときに歯ぐきから出血があるなら、歯周病の可能性が高いといえます。歯周病は放っておくとどんどん進行するので、深刻化しないうちに受診しましょう。
患者さまがご自身で自己管理しやすい口腔内を作るまでが治療のゴール(一区切り)と考えています。 歯周外科や歯列矯正なども必要となった場合、治療期間が1~2年と長くかかってしまうこともあります。
しかし、「自己管理しやすい」「綺麗にしておきたい」と思えるような「価値のある口腔内」を手に入れることで、最終的には数ヶ月に一度のクリーニングやメインテナンスに通うだけで、良好な健康状態を保てるようになります。