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歯周病

歯周病治療

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歯周病の治療は、まずは歯茎の中の歯石をとる初期治療から始まります。この初期治療はとても重要ですので、短くても4~6ヶ月はかかります。地味ですが、免疫力が高まり細菌への抵抗力が強くなり、傷の治りがよくなるため、あらゆる治療の基本になる一番重要な治療です。
 
実はこの初期治療に手を抜かないことこそが、当院のインプラントや骨移植、歯牙移植などの手術の治療成績を圧倒的に高いレベルにまで引き上げている秘訣なのです。
 
もしかしたら、徹底的な初期治療を受けることで獲得された衛生的な口腔環境は、維持していただければ一生の財産になると言っても過言ではないかも知れません。ですから、じっくりあわてず根気良く取り組んでいただきたいと願っています。
 
通常、初期治療と共に、むし歯や歯の根の治療を並行して行います。初期治療の成果が良好でむし歯などの治療が完了していれば、ここで治療は一旦終了、メインテナンスのプログラムに移行します。
 
初期治療のみで成果が不十分な場合、外科的な除菌手術(FOP)を行います。約4ヶ月から1年(通常約6ヶ月程度)かけて、歯周病菌のすみかを減らしていきます。その後、メインテナンスに移行します。

メインテナンス

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わたし達は細菌のない世界にいきているわけではありません。共存している以上、問題の無いレベルに細菌の繁殖を留める必要があります。
 
一般的に治療後どんなに自分で頑張ってケアしても、4ヶ月以上たつと、ケアが不十分なところから、細菌が増加し骨が溶け始めしまうのです。そこで、専門家によるメインテナンスが必要になってくるのです。

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)

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日頃のブラッシングでは落とし切れない歯の汚れ(タバコのヤニや茶渋など)や、細菌が作り出す汚れの膜(バイオフィルム)を、専門家が専用器材を用いて徹底的に除去(PMTC)することで、むし歯や歯周病の再発を予防する効果が期待できます。

通常1~4ヶ月毎に1回程度のペースで行います。

歯質自体の強化改善

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当院では、メインテナンスやPMTCと併せて、さらに歯質の強化のためフッ素の塗布や、ナノ粒子ハイドロキシアパタイトによるトリートメントを行 うことをお勧めしています。

天然歯に付いた目に見えない程の細かいキズを修復することにより、滑らかな歯面を取り戻していただくことができます。

滑らかな歯面ほど細菌は付着しにくいので、メインテナンス時に出血のみられる方や、コーヒー・紅茶・赤ワイン等を好まれる方には、メインテナンスの合間に、是非とも施術させていただきたいと考えています。
所在地
大阪府四條畷市美田町7-10
電話番号
072-862-0123
診療時間
午前10:00~13:00 午後15:00~20:00
(火曜午後~17:00)
休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日

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