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むし歯

むし歯治療

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当院でのむし歯の治療は、出血がなければ5分ほどで済むスピーディーな治療です。 

金属と比較しても遜色のない機能を持つ、歯と同じか少し柔らかく調整されたレジンというプラスチックを使用します。

当院では、むし歯を治すために最低限の切削しか行いません。削ったところを一度も唾液に触れさせることなく、そのままプラスチックで化学的に修復します。

金属を使う修復では、歯を大きく削り、型を取る必要があります。 せっかくむし歯菌を取り除き、無菌状態にしたのに、型取りをしてウガイなどをすることにより、細菌混じりの唾液に接触させてしまうことになります。

その瞬間、削られた面に細菌の感染が起こってしまいます。そして1週間ほど感染が進んでから保険の粗悪な金属を保険の耐久性の低いセメントで引っ付けるので、大抵2年ほど経つと、むし歯が進行して外れてしまいます。

また金属は歯より硬過ぎるため、噛み合う歯を削ってしまったり、歯の根を砕いてしまったりすることもあります。それに、金属アレルギーなどの問題もあります。

プラスチックで科学的に修復する方法をとれば、一度も唾液に触れることのないまま修復できるので感染もしないのです。しかも、直接修復するので金属よりも精密に歯と化学的に結合させることができます。

熱膨張率も歯とほとんど同じですから、はずれにくくむし歯の再発も少ないと言えます。また金属と違って歯とほとんど同じ硬さなので、噛み合う歯をすり減らしません。

そしてなんといっても白いのでとても自然な仕上がりが期待できます。

麻酔

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当院では、無意味な麻酔はいたしません。

実は本当のむし歯の部分は、細菌によって侵されているので削っても痛くないのです。痛いのは健康な部分が出てきたから。あるいは、かなり神経の近くまで侵されている場合です。「もう削るなよっ!」という合図なのです。

麻酔をすることは、そのギリギリの情報を消してしまうので、神経を誤って傷つけてしまう確率が跳ね上がります。神経が傷付いてしまうと、その歯は詰めるだけでは済まされなくなってしまいます。神経を除去し、被せ物をする必要が生じます。

 痛みはむし歯治療に必須の診断材料です。当院では、神経を傷つけないための痛みという一番大事な診断材料を放棄しないために、できる限りご協力をお願いしています。

もちろん、何がなんでも麻酔をしないというわけではありません。激痛がある場合やレントゲン上、明らかに痛みを伴う神経の処置が必要な場合は、はじめから麻酔をして、素早く痛みを取り除くことに尽力いたします。
所在地
大阪府四條畷市美田町7-10
電話番号
072-862-0123
診療時間
午前10:00~13:00 午後15:00~20:00
(火曜午後~17:00)
休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日

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